大深度

との考察シリーズ⑤(最終回)

独自の深場調査の結果、大きなヒビや深い落ち込みの底に、未到の大深度域が存在することを発見した。(←先輩方には常識?)

鉄屑リーチは岩盤面以外においても、堆積層の固さの境界面付近に出現する。しかし、ある深度を超えると全く出現しなくなる。そこから先は濁流時にも全く動かない場所と考えてよいのか、それとも300年に一度くらいの大氾濫時には動くことがあるのか。単にまだ鉄を使っていなかった時代の堆積層なのか。2000年くらい寝ているNがある可能性は無いのか、底の底には未発見のすごい物質があるのではないか、などと思いを巡らせるのは楽しいのだが・・・。

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★:N (深さは状況により全く異なる)

先輩方の助言どおり思い込みは禁物、可能性はゼロではないのだが、これまでの調査の結果からは、第1次、2次リーチ層に比べて、未到大深度でのN発見の可能性は極めて低いと思われる。自然選鉱が起こる頻度があまりにも少ないからと推測している。

 

初心者の未熟な考察につき、そんなの常識!の内容や間違いも多いことをご容赦下さい。

2年目は大自然の中でコーヒーを淹れられるくらい余裕を持って楽しみたいと思います。

なお、未到の大深度にて何か発見がありましたら、ぜひご一報お願いします。